スバルラインで富士山五合目に行ってきたよ!注意点やアクセスを紹介

 

トウシロウ

トウシロウ
富士山五合目に行ってきました!

 

先日、スバルラインを通って富士山五合目に行ってきました!

 

最初から行こうとしたわけではなく、友達と小田原あたりをドライブしていました。

そしたら見えてしまったのです。富士山を。

 

友人A

友人A
雪がかかってるけど、富士山五合目って行けるのかな?
トウシロウ

トウシロウ
ぐぐってみー(運転中だから携帯いじれない)
友人A

友人A
全線通行可ってあるよ。
トウシロウ

トウシロウ
行くしかないな!

 

そこに山があったら登らないといけないので、急きょ小田原から箱根を突っ切って富士山へ。

 

私は今回で4回目の富士山五合目ですが、友人が行ったことがないということなので、ノーマルタイヤだけど雪がつもってたらどうしよう、と思いながらも挑戦してみることにしました。

ドライブの中継しながら富士山五合目やスバルラインについてご紹介しますので、興味のある方はぜひお読みください。

富士山五合目までのアクセス

 

スバルラインを利用して、富士山五合目までのアクセスについて紹介します。

 

富士山五合目とは?

 

富士山五合目ってよく耳にしますが、実際どこのことを指しているのでしょう?

登山時は、1合目→2合目→3合目と登って行き、頂上を目指します。

 

 

 

 

富士山の場合は頂上が3776メートル。5合目は2305メートルの位置にあります。

 

富士山のような大きい山の場合は登山ルートが複数あり、ルートによって〇合目の高さが違います。

車で行ける富士山五合目は吉田口です。

 

夏の富士山は比較的簡単に登れるため、富士山五合目まで車で行き、そこから足で登る観光客が多いです。

そのため富士山五合目は観光ポイントであると同時に、登山のスタート地点でもあります。

富士山五合目にある登山口(シーズンオフのため閉鎖中)

富士スバルラインとは?

 

富士スバルラインとは、富士山有料道路のことで、開通時に愛称として「富士スバルライン」が名付けられました。

入口は河口湖インター近くにあり、全長は28キロ。

かなり長い距離をひたすら登って行きます。

有料道路の料金所は標高1088メートルの位置にあり、28キロの間に五合目がある2305メートルまで登ります。

 

有料道路なので通行料金がかかります。

富士スバルライン料金表

普通自動車 2060円

軽自動車 1640円

バイク 1640円

原付など(125㏄以下) 200円

大型車(バス)などは別料金です。

詳しくはスバルライン公式サイトへ。

 

28キロの高速道路に2000円かかると思うとちょっと高い気もしますが、富士山五合目というテーマパークの入園料だと思えばその位かもしれません。

 

富士山五合目までの道のり

 

料金所でお金を支払ったあとは片側一車線の道を五合目までひたすら走ります。

道幅はそこそこ広いので、車の運転に慣れていなくてもそんなに心配はいりません。

ただしカーブの時に対向車線からバスが来るとちょっと怖い時はあります。

相手は慣れているプロドライバーなので、かなり減速してカーブをまがるため、はみだしてくるはないですが、念のためカーブの時は気を付けましょう。

 

運転中のため画像はありませんm(__)m

5合目までの道のり(冬季)

・2合目あたりから道端に雪が積もっている

・高いほうになると普段見かけない植物が目に付く

・動物(鹿)が飛び出してくることがある(私は出会っていない)

・天気によっては5合目まで行けない時がある

・五合目の駐車場近くは通行人で混雑

 

今回は11月末に行きましたが、富士山は例年11月下旬あたりから雪が積もるそうです。

道路は整備をしてくれるので、冬の間はずっと通行止めというわけではなく、日によってマチマチのようです。

そのため冬季に行く場合は、事前に営業状況を確認しましょう。

逆に雪が降っていなくても、地面凍結のために通行止めになる場合もあります。

富士スバルラインの最新交通情報はここで確認

 

昔のことですが、料金所の係員に「今日は3合目まで行けないよー」と言われました。

冬季は日によっては途中までしか行けないみたいです。

その場合は料金所でUターンできるので、料金はかかりません。

 

森の中なので、タイミングが合えば野生動物に出会えます。

料金所から五合目まで飽きる位に鹿注意の標識があります。私はまだ出会ったことがないのでいつか会いたい!

 

5合目に駐車場がありますが、駐車場近辺は観光客で混雑しています。

外国人観光客が多く、車がいても横断歩道を渡ってきます。

ルール上もちろんOKなのですが、このタイミングで飛び出してくる?!という時が多いので、運転は慎重に。

 

富士山五合目の観光情報

 

富士山五合目に無料の大型駐車場があります。混雑時は警備員が誘導してくれますので迷うことはありません。

4合目から5合目の道沿いにも駐車場がちらほらありますが、ゴールデンウイークなどの観光シーズンでなければ使うことはないと思います。

 

以前にゴールデンウイークに行った時は混み過ぎで悲惨でした。

4合目から駐車場は全部満杯で、ひたすら並んで待っていましたが、同乗していた祖母がトイレに行きたくなって結局引き返しました(^^;

人気観光スポットなのでゴールデンウイークは混み過ぎて危険!

 

五合目から見る富士山

天気が悪い時は雲に隠れて見えないこともあります。

 

富士山五合目にある施設

・トイレ

・宿泊施設

・売店

・展望台

・神社

 

富士山五合目にはちゃんとしたトイレがあるので安心

そこそこ大きい売店があり、お土産が売ってます。

登山客のための宿泊施設もありますが、5合目だけなら観光に時間はかからないので、泊まることはまずないでしょう。

 

展望台から見る南アルプス

富士山は日本一で有名ですが、高さが第二位の赤石山脈(南アルプス)北岳が見えます。

どれが北岳なのかはわかんないけど(笑)

山の高さランキングベスト10(日本)をご紹介 

 

五合目にある小御嶽(小御嶽)神社 

五合目になぜか神社があります。

けっこう新しくて、観光客にお金を落としてもらうために作ったのかと疑いたくなります。

なんて罰が当たりそうなことを簡単に書くわけにはいかないので詳しく調べてみました。

937年に創建され、1874年に火事により全焼したが、その後何度かの増改築を経て今の姿になったようです。

鉄筋コンクリートのため神社に似合わない綺麗な外観になっています。

なお、写真は撮り忘れた模様。

 

神社裏にある展望台からの景色

 

富士山五合目の観光客はとにかく外国の方が多い。

中国をはじめとするアジア系が一番多いですが、欧米の方も目立ちます。

一番少ないのはおそらく日本人。

大げさではなく、今回は自分たち以外の人が日本語を話すのを聞いていません(笑)

みんな富士山行こうよ!

 

富士山五合目の注意点

 

富士山五合目の注意点などをいくつかまとめました。

これから行く方は参考にお読みください。

 

富士スバルライン マイカー規制と営業時間

 

富士山五合目に行くためにはスバルラインを利用します。

しかし時期によってはマイカー規制がかかっていて、自家用車で行けないことがあります。

今年(2017)のマイカー規制期間は7月10日から9月10日までの間で、毎年ちょっとの前後があります。

夏休みはマイカーで入れないですね。

※電気自動車は対象外ですがハイブリット車はNG。

マイカー規制期間中は、山麓の駐車場に車を止めて、バスで五合目に行くことになります。

マイカー規制の詳細はこちらから

 

富士スバルラインには営業時間があり、営業時間外は道路内に残ることはできません。

営業時間は月によって違いますが、だいたい9時から18時頃までです。

7月と8月は24時間営業なので、夜のドライブも楽しそうです。

スバルライン営業時間の詳細はこちら

 

天候によっては営業時間内でも通行止めであったり、五合目まで行けなかったりするので、事前に現地の規制情報を確認しましょう。

富士スバルラインの交通情報

 

富士山五合目の服装

 

富士山5合目は非常に寒いです。

イメージ的には、夏に行く時は春の服装、秋に行く時は冬の服装。

私が行った日は東京の気温が19度と、11月下旬にしては暖かい日でしたが、富士山五合目ではコートが欲しい位でした。

ちなみに私はパーカー1枚という秋らしい服装で凍りかけました。

 

靴に関しては、歩く道はほとんどコンクリートで舗装されているので、なんでも良いと思います。

 

五合目にある階段

ただし冬季は上の写真みたいにあっちこっちで雪が積もっていたり、凍っていて滑りやすくなっているので、ヒールがついている靴は危険かもしれません。

 

バスで行く富士山五合目

 

今回は車で富士山五合目に行きましたので、自家用車の目線でご紹介しました。

都内から富士山に向かうとなると、渋滞がなくても約2時間位はかかりますので、運転が苦手な方はバスでも富士山五合目に行くことができます。

 

地元のバス会社「富士急行バス」では、最寄り駅である「富士山駅」と「河口湖駅」から富士山五合目に行く路線バスを運営しています。

だいたい1時間に1本バスが出ているので細かい時間計画をしなくても大丈夫なのも良いですね。

富士急行バスのHPはこちら

 

自分で行き方を調べるのが面倒な方はツアー旅行がおススメです。

大手旅行会社「日本旅行」のツアープランがお得!

最後に 来年は富士山登ります!

 

富士山周辺は河口湖をはじめ、有名な観光地はたくさんあります。

都内からのアクセスが良いので、私も数えきれないほど訪れました。

 

しかし、

富士山を登らずに富士山を語って良いのだろうか?

いや、良くないですね。

 

なので、来年の夏に富士山を登ることにしました!

普段あまり運動をしない30歳なので体力が心配ですが、それなりに準備をして臨みます。

実行したらまたブログで紹介できたらと思います。

 

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