ランキングクイズ プロ野球通算記録 投手編

 

日本プロ野球の通算記録・投手編をご紹介します。

分業制が確立した現代野球では想像もできないような記録が並んでいます。

当時の投手はスタミナが抜群だったこと、バッターの技術が向上していることが想像できますね。

データは2017年8月22日を基準にしています。

プロ野球 通算勝利数ランキング

所属は現在の球団名で統一してあります。

例)国鉄スワローズ=ヤクルトスワローズ=ヤ

順位 選手名 勝利数 実働期間 所属
1位 金田正一 400 1950~1969 ヤ→巨
2位 米田哲也 350 1956~1977 阪→近
3位 小山正明 320 1953~1973 阪→ロ→横
4位 鈴木啓示 317 1966~1985
5位 別所毅彦 310 1942~1960 ソ→巨
6位 スタルヒン 303 1936~1955 巨→ロ
7位 山田久志 284 1969~1988
8位 稲尾和久 276 1956~1969 西→中→ロ
9位 梶本隆夫 254 1954~1973 オ→中
10位 東尾修 251 1969~1988 西

 

200勝達成が極めて難しいといわれる現代プロ野球では想像もできない数字を積み重ねた方々がランクインしています。

オールドファンでないと、なんとなく名前だけ聞いたことあるという程度の方も多いのではないでしょうか。

個人的には9位の梶本隆夫選手が一番難しかったです。

10位の東尾修選手は娘さんと婿さんでメディアによく取り上げられますが、選手としても一流な成績を残されていますね。

余談ですが、名球会入りの条件である200勝は、2000本安打と250セーブに比べて達成が圧倒的に難しいです。

かといってキリの悪い数字にするのもしっくりこないので難しいところですね。

プロ野球 通算登板数ランキング

所属は現在の球団名で統一してあります。

例)国鉄スワローズ=ヤクルトスワローズ=ヤ

順位 選手名 登板数 実働期間 所属
1位 岩瀬仁紀 953 1999~
2位 米田哲也 949 1956~1977 阪→近
3位 金田正一 944 1950~1969 ヤ→巨
4位 梶本隆夫 867 1954~1973 オ→中
5位 小山正明 856 1953~1973 阪→ロ→横
6位 江夏豊 829 1967~1984 阪→ソ→広→日→西
7位 皆川睦雄 759 1954~1971 阪→巨→近
8位 稲尾和久 756 1956~1969 西→中→ロ
9位 鹿取義隆 755 1979~1997 巨→西
10位 五十嵐亮太 747 1999~ ヤ→(メ)→ソ

 

現役選手が2名ランクインしています。

先発、中継ぎ、抑えと役割分担されるようになった現代のほうが登板数が伸びやすいと思われますが、上位はまだまだレジェンドの方々で占められています。

今年記録を更新した岩瀬選手の凄さはこのランキングからでも感じられますね。

 

プロ野球 通算セーブ数ランキング

所属は現在の球団名で統一してあります。

例)国鉄スワローズ=ヤクルトスワローズ=ヤ

順位 選手名 セーブ数 実働期間 所属
1位 岩瀬仁紀 404 1999~
2位 高津臣吾 286 1991~2007 ヤ→(メ)→ヤ
3位 佐々木主浩 252 1990~2005 横→(メ)→横
4位 小林雅英 228 1999~2011 ロ→(メ)→巨→オ
5位 藤川球児 223 2000~ 阪→(メ)→阪
6位 サファテ 217 2011~ 広→西→ソ
7位 江夏豊 193 1967~1984 阪→ソ→広→日→西
8位 馬原孝浩 182 2004~2015 ソ→オ
9位 クルーン 177 2005~2010 横→巨
10位 武田久 167 2003~

 

セーブの記録は、抑えが固定されるようになってからのため、90年代以降の選手がほとんどです。

メジャーに挑戦した選手が多いので、日本一筋の岩瀬選手がダントツの記録を持っています。

現役の選手で、岩瀬選手に迫るような記録を持つ選手はいませんので、当分は更新されないでしょう。

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