リステリントータルケアで予防できるお口の病気まとめ

 

先日の記事でリステリンの使い方や、その種類について紹介しました。

リステリンの使い方 効果や危険性・副作用等まとめ

 

では実際なところ、リステリンを継続して使用するとどういった効果があるのでしょうか?

お口のトラブルは様々で、一旦発症してしまうと長期間にわたって辛い病気が多いです。

できることならば、きちんとケアをして発症を防ぎたいものです。

今日は、リステリントータルケアで予防できる病気について紹介します。

 

リステリンには複数の種類がある

 

リステリンにはいくつか種類があり、効果に違いがあります。

大きくわけると、普通のリステリンリステリントータルケアがあります。

普通のリステリンは、匂いがそれぞれ違っていたり、ノンアルコールかどうかの違いがありますが、効果のほうはすべて同じです。

それに対してリステリントータルケアは、普通のリステリンにさらにプラスして違う効果があります。

リステリントータルケアのほうが予防できる病気が多いので、私はリステリントータルケアをおススメしています。

ただし、普通のリステリンはうがいのみでOKですが、リステリントータルケアはうがいをした後に、歯磨きの工程がありますので、少し手間が増えます。

 

リステリントータルケアの効果

それでは、リステリントータルケアで予防できる病気を一つずつ紹介します。

番外編で、私がリステリンを使い始めた理由に関する記事はこちら
口内炎は舌の両側にできるやつが一番痛い!痛みを早く止める方法

 

歯垢の沈着予防

 

歯垢(しこう)はプラークとも言い、歯の表面についてる白くてネバネバした物のことです。

ご飯の食べた後についていることが多いので、食べカスと勘違いすることもありますが、食べカスではなく細菌です。

歯垢 LIONさんのHPより引用

 

 

 

 

歯垢を放置していると歯石(後述)になり、歯周病につながります。また口臭の原因にもなります。

厄介なことに、歯垢は通常の歯磨きでは完全に取り除くことが難しいので、きちんと歯磨きをしながらリステリンでうがいをすることで、より完全に歯垢を取り除くことができます。

試しに、歯磨きをした後に歯垢がどの位ついているかをチェックして、それからリステリンでうがいしてみて、もう一度歯垢のチェックをしてみれば違いがわかると思います。

 

歯石の沈着予防

 

歯垢は短い場合、2日ほどで石灰化し歯石(しせき)になります。歯石になってしまうと、字の通り硬い石のように硬くなってしまっているので、歯磨きで取り除くことができません。

歯石 LIONさんのHPより引用

歯石には細菌が付きやすく、口臭や歯周病、虫歯の原因になります。

リステリンを使用することで、歯垢を除去し、歯石ができるのを防ぐことができます。

しかし、一旦できてしまった歯石は歯磨きとリステリンでは取り除くことができませんので、歯医者で取り除いてもらったほうが良いでしょう。

余談ですが、以前歯の周りに違和感を感じて、手でゴニョゴニョやっていたら黒い物体が歯からとれて、今思えば歯石だったのですね(;’∀’)

 

歯肉炎の予防

 

歯肉炎はよく耳にする歯周病の前段階のことです。

歯ぐきが炎症を起こして、歯磨きをする時に出血する症状が出た場合、歯肉炎のサインである可能性があります。歯周病(歯肉炎)はほとんど痛みがなく、発見が遅れやすい病気です。そのため予防することが大事です。

歯をなくす原因の第一位といわれている位、歯周病はおきる可能性が高い病気です。

歯周病(歯肉炎)の原因は歯垢と歯石にある場合が多いので、

歯垢が付く→歯石ができる→歯肉炎になる

という流れであることがわかりますね。

この負の流れを止めるためには、日常的に歯垢を取り除くことが大事です。

 

口臭の予防

 

歯の病気とは別に、お口のトラブルといえば口臭ですね。

毎日きちんと歯磨きをしていても、時々気になるのが口臭。

そもそも口臭の原因は何でしょうか?

大雑把に原因を分けると、食べ物(にんにく)や舌苔(ぜったい)、腸の不調などがありますが、口臭のもう一つ大きな原因が口の中に蓄積されている細菌=歯垢・歯石です。

口臭がひどい人は、歯の並びが汚かったり、歯ぐきが黒かったりと歯周病の兆候が見られることが多いです。

 

実際、自分の口臭がどの位ひどいのかって中々判断しづらいと思います。他人に聞くのも恥ずかしいですよね。

その時に役にたつのが口臭チェッカーというアイテムです。

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息を吹きかけると5秒位で結果が出るので、外出中でも使いやすいです。デートの待ち合わせ前などにあると便利ですね。

 

歯のホワイトニング

 

年齢とともに、歯が黄ばんでいくのも悩みの一つです。

白い歯に食べ物の色素がが着色して、いつの間にか歯が黄ばんでしまいます。

ホワイトニング専門の歯医者さんで施術してもらうこともできますが、色素が付かないように、日常的に予防することが大切です。

色素を取り除くためにはブラッシングだけでは不十分で、歯磨き粉を使用してのブラッシングが必要です。

その上、マウスウォッシュ(リステリントータルケア)でうがいをしてからブラッシングをするとより効果的です。

通常の歯磨き→リステリントータルケアでうがい→ブラッシング

この流れを習慣化することで歯のホワイトニング効果が期待できます。

 

口内の粘つき除去

 

朝起きた時など、口の中がネバネバしている時があります。

いくつか原因が考えられますが、その中の一つに、口内の細菌が唾液にくっついてしまっている、というのがあります。

細菌が唾液にくっつくとネバネバするので、細菌を取り除けばネバネバも取れるわけです。

リステリンには歯垢(プラーク、細菌)を取り除く効果があるので、口内の粘つきの除去にも効果があるといえます。

 

まとめ リステリントータルケアで口内を清潔に

 

リステリントータルケアの効果を紹介しました。

もうお気づきのように、口内の細菌によって連鎖が起き、様々な症状を引き起こします

ということは、口内を清潔にすることによって、負の連鎖を止めることができます。

口臭や黄ばんだ歯はもちろん嫌ですが、歯周病になって最悪の場合は歯をなくしてしまう可能性もあります。

日頃からきちんと予防をして、健康な歯を維持していきたいですね。

そのため、リステリントータルケアをはじめとしたマウスウォッシュで予防をすることをおススメします。

 

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リステリントータルケアは刺激が強めなので、私は低刺激のリステリントータルケアゼロを愛用しています。

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リステリンをはじめとしたマウスウォッシュは、あくまでも予防効果がメインなので、既に病気が進行してしまっている場合はまず歯医者さんに行きましょう。

一回しっかり治して、それから日頃の予防に気を配ってください。

 

リステリントータルケアを1年間使い続けてきた感想を記事にしました。これからリステリントータルケアを試したい方は参考にお読みください。

⇒「リステリントータルケアの効果はどれほど?1年間使い続けた感想

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