リステリントータルケアゼロの使い方を簡単に紹介(画像付き)

リステリントータルケアゼロ

 

私は毎日リステリントータルケアゼロを使っています。

リステリンにはいくつか種類があり、「リステリンの使い方 効果や危険性・副作用等まとめ」のページでご紹介しました。

毎日それなりに検索からアクセスを頂いており、リステリンの使い方ついて興味がある方が多いことを実感しています。

そこで、これからリステリンを使ってみたい方がイメージしやすいように、リステリンの使い方を流れでご紹介します。

リステリントータルゼロを用いてご紹介しますが、リステリンは種類によって使い方が少し違うので、ご自身が使用する種類を一度確認してみてください。

 

リステリンの使い方 大まかな流れ

 

リステリンはうがい液です。

歯磨きだけでは歯の保全が万全ではないので、ぬけている部分をうがい液(リステリン)でまかなうイメージです。

 

リステリン公式HPによると、

歯磨きでのケアは口の中の25%程度。

舌や歯ぐきを清潔にすることはできない。

 

歯磨きが不必要というわけではなく、歯磨き+うがい液、で歯のケアをする必要があります。

 

では、実際に画像を交えながら、リステリンの使い方をご紹介します。

 

まず、必要なものを準備しましょう。

必要なもの

・リステリン(トータルケアゼロ)

・歯磨き粉

・歯ブラシ

・コップ

 

まずは、いつも通りに歯磨きをします。

写真は一例です。お好きな商品をお使いください。

30歳のおじさんが歯磨きする画像を見せても仕方ないので割愛します。

 

一通りいつものように歯磨きをしたあとがリステリンの出番です。

倒したら泡だらけになりましたが、品質に問題はありません。

リステリンのキャップを開けます。

使いかけですが気にしないでください。

この蓋が重要な役割を果たしています。

蓋のちょうど真ん中あたりに線が入っているのが見えますか?

実物はもっとはっきり見えますので心配はいりません。

この線がリステリンの使用量の目安です。

 

使用量の目安はリステリン本体の大きさによって違います。

・1000ml キャップの半分

・500ml キャップ8分目

・250ml キャップ1杯半

・100ml キャップ4杯分

 

 

目安の線までリステリンの液体を入れます。

そして、この液体で30秒ほどうがいをします。

 

リステリントータルケアとリステリントータルケアゼロを除くリステリンは、ここで終わりです。

 

リステリントータルケア(ゼロ)は、液体でうがいをしたあと、もう一度歯のブラッシングをします。

トータルケア(ゼロ)はブラッシングをしないと、歯に着色する可能性がありますので、必ずブラッシングをしてください。

 

リステリンとリステリントータルケアの使い方に違い

 

上記でも書きましたが、普通のリステリンとリステリントータルケアは使い方が違います。

間違えると大変なので、もう一度簡単におさらいします。

普通のリステリン

・歯磨き→リステリンでうがい

 

リステリントータルケア(ゼロ)

・歯磨き→リステリンでうがい→ブラッシング

 

リステリントータルケアは成分が強く、ちゃんと最後のブラッシングをしないと歯に着色するなどの副作用があります。

もしブラッシングの手間が嫌ならば、トータルケアではないリステリンを使用してください。

 

リステリントータルケアは効能が多い

 

「トータルケアはひと手間が多いのなら、普通のリステリンでいいじゃん?」

と思われるかもしれませんが、リステリンは種類によって効能が違います。

普通のリステリンは「歯垢の沈着・歯肉炎・口臭」の予防効能がありますが、リステリントータルケアはその3つにプラスして、歯石の沈着予防、口中の浄化の効能があります。

 

普通のリステリン

・歯垢の沈着予防

・歯肉炎の予防

・口臭の予防

 

リステリントータルケア(ゼロ)

さらにプラスして

・歯石の沈着予防

・口中の浄化

 

しっかり歯のケアをしたいのであれば、リステリントータルケアがおススメです。

 

 

トータルケア

効果:歯垢・歯石の沈着、歯肉炎、口臭、口中の浄化

各予防効果に加えて、口中の粘つきを取り除き、歯への着色を防ぐ多機能のリステリンです。

トータルケアゼロ

効果:歯垢・歯石の沈着、歯肉炎、口臭、口中の浄化

トータルケアのノンアルコールタイプ。刺激が弱いので愛用しています。

 

リステリントータルケアとトータルケアゼロは同じ効果があり、トータルケアゼロは低刺激タイプです。

リステリンは他社のうがい液と比べて刺激が強めですので、刺激が苦手な方はトータルケアゼロがおススメです。

 

リステリンの商品一覧は「リステリンの使い方 効果や危険性・副作用等まとめ」に載せてありますので、興味のある方は確認してみてください。

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