しながわ水族館(品川駅じゃないほう)の魅力をご紹介!みんなに行ってほしいよ!

 

こんにちは、トウシロウです。

今日は東京都品川区にある「しながわ水族館」についてご紹介します。

 

ややこしいことに、品川区には水族館が2つあります。水族館がない県もあるというのにまったく贅沢なものです。

今日ご紹介するのは「しながわ水族館」。「品川駅の近くじゃないほう」です。品川駅の近くにある水族館は「アクアパーク品川」という名前です。

 

しながわ水族館は1991年開業と昔からある水族館ですが、アクアパーク品川は2005年開業と新しく、再開発が進む品川駅に近いこともあって、品川水族館というとアクアパーク品川を連想する方が多いようです。

 

しかし!私は「しながわ水族館」が好きです!

 

どの位好きかというと、意地でもアクアパーク品川に行かない位好きです!

ヤクルトファンとして絶対東京ドームに行かない、そんなイメージです。伝わりましたか?

注)アクアパーク品川は行ったことないので、しながわ水族館との比較レビューは書きません。

 

しながわ水族館の良さをたくさんの方に知ってほしいので、このページでご紹介させて頂きます。

 

しながわ水族館を順路に沿ってご紹介

写真でわかるように、しながわ水族館は市街地の中。

少し歩けば東京湾がありますが、海に面しているわけではありません。「しながわ区民公園」の中にあります。

かなり広い公園で、水族館を利用しなくても、休日のちょっとしたお出かけにもってこいのスポットです。

緑が少ない東京ですが、東京湾に近い地域ではこのような大きい公園が多く、ちょっとした安らぎを与えてくれます。

 

水族館入口

券売機でチケットを購入して入場。

土曜日でしたが、昼過ぎだったためか混雑はしていませんでした。館内はそこそこの混み具合でしたので、混雑の時間帯を避けて、午後に行くことをおすすめします。ショーを見る時間などを考慮しても2時間から3時間で全部まわれます。

 

東京湾のお魚たち

 

館内に入ると、美味しそうなお魚たちが出迎えてくれます。串に刺すならどれ?!

なんて考えてしまうのが水族館ですよねー(笑)ごめんなさい

 

東京湾の近くにある水族館なので、東京湾で暮らすお魚たちの水槽があります。

写真がちょっとわかりづらいですが、奥は品川の街、手前に水槽があります。東京湾にも色んな魚が住んでいることを学べます。

ひと昔は東京湾の汚染問題が話題でしたが、最近は改善されているのでしょうか?

 

水族館の代表が勢ぞろい

 

順路を進んでいくと、さまざまなお魚をみることができます。

 

ホウボウ 刺身にすると美味しいやつ。

 

水族館の定番。マイワシがグルグルまわっています。

 

タラバガニ。いやーカニの季節ですね!しゃぶっても焼いても生でも!

食卓に合うものを中心にのせましたが、見たことがないお魚たちがたくさんいます。

 

デンキナマズが放電するよー

 

デンキウナギの水槽では、デンキウナギが放電いるところを見ることができます。

右上では放電量が表示されている。私がいた間は最高で70Vの放電をしていました。触れたら危険なのかな?

 

隣の水槽にはデンキウナギジュニアがいます。

12月ということで、あっちこっちの水槽にサンタさんが隠れています。

 

海中トンネルでお魚を見上げる

お魚たちを下から見上げることができる海中トンネル。

今やどこの水族館にもある定番スポットですが、最初に体験した時は興奮したものです。

 

下半身だけ隠れているウツボさん

 

ウミガメさん、デカ!

 

ちょうど餌やりの時間帯だったようで、サンタさんがトンネルの中でお仕事をしていました。

 

ふれあいコーナーにはドクターフィッシュ

ふれあい水槽では、何種類かの生物に素手で触れることができます。

人気No1はガラ・ルファ。通称ドクターフィッシュで知られています。

 

私の美味しい角質をごちそうしました。

イタイ!というかくすぐったい!

 

近くで見れるイルカショー

 

しながわ水族館のイルカショーは、近くでみれるのが魅力。

イルカが大ジャンプする時は位置によっては水がかかるので注意!

席数は少な目なので、土日は立ち見の時もあります。

 

 

この距離感が最高!

ショーのあとは、抽選でイルカと写真を撮るイベントもやってました。

 

ちょっとした心遣いが人気の秘密

冒頭で、アクアパーク品川より知名度がないことを嘆いていましたが、私のような熱狂的ファン(?)が多いしながわ水族館です。

その一因は、ちょっとした心遣いに温かさを感じることが多いからです。

上の写真は、アシカに餌やりをしているところです。餌やりだけでも十分面白いのですが、観客が立ち止まっているのを見た飼育員の方は、アシカに面白い動きをさせたりとサービスをしてくれました。

また、ガラスの前で見ていた小さい子どものほうにアシカをいかせて、一緒に写真が撮れるようにポーズをさせました。

こういうサービスを見ると心が温かくなります。

 

ショー会場ではタオルケットが用意されていました。ちょうど寒い日でしたので、助かったお客さんも多かったと思います。

 

 

しながわ水族館へのアクセス

 

しながわ水族館へのアクセスをご紹介します。

 

最寄り駅は京急本線の大森海岸駅。駅から徒歩10分。品川駅乗り換えですぐなので、電車で来られる方が多いです。間違っても品川駅で降りてアクアパーク品川に行かないように!

広い駐車場がありますので、車で行くこともできます。目の前にある国道15号線(第一京浜)ではなく、裏の方(高速沿いの道路)に駐車場の入口があるので注意してください。近くには駐車場案内の看板がたくさん出ているので、走っていればわかると思います。

 

 

駐車場料金は20分につき100円。
3時間滞在するとして900円位が目安になると思います。都内にある施設の駐車場としては高くないですね。

 

また、JR大井町から送迎バスがでています。

詳しいダイヤは公式HPをご覧ください

大井町駅から水族館まで約15分かかります。

 

しながわ水族館の料金・営業時間

 

しながわ水族館の料金

大人・高校生 1350円
中学生・小学生 600円
幼児(4歳以上) 300円
3歳以下 無料
65歳以上 1200円

 

水族館の料金としてはかなり安いほうです。

他の水族館大人料金と比べてみると

アクアパーク品川 2200円
八景島シーパラダイス 3000円
サンシャイン水族館 2200円
すみだ水族館 2050円

 

水族館ってどこも高いんですよね。動物園は基本どこも安いのに。それだけ維持費がかかるということでしょうか。

唯一の例外は葛西臨海水族園。大人料金700円というとんでもない安さ。規模も大きくておすすめの水族館ですが、それはまた別の機会に。

 

しながわ水族館の営業時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 毎週火曜日、元旦

 

しながわ水族館のおすすめポイントまとめ

 

しながわ水族館についてご紹介しました。

もっとうまく紹介できれば良いのですが、いかんせん語彙力がなさ過ぎて残念。

写真で雰囲気を感じて頂ければと思います…!

 

では、しながわ水族館のおすすめポイントをまとめてみましょう。

 

しながわ水族館のおすすめポイント

・館内がコンパクトですんなり回れる

・入館料金が安い

・ショーを近くで見ることができる

・アットホーム的な雰囲気が良い

 

しながわ水族館はコンパクトサイズで、移動距離は短いけど色んな魚を見れるのが良いです。

前回私が行った時は、2時間で2000歩ほどの歩行数でした。あまり体力を消耗しないので、ちょっとしたお出かけにおすすめです。

 

上野のパンダや千葉市動物公園の風太くんみたいな超有名な代表はいないですが、なんでも平均以上にそろっているのがしながわ水族館。

家族でのおでかけ、カップルのデート、みな楽しめると思いますので、ぜひ行ってみてください!

 

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