口内炎は舌の側面にできるやつが一番痛い!痛みを早く止める方法

 

私は免疫力が弱いせいか、年がら年中口内炎ができます。

昔は(今も)よく唇の裏にできていたのですが、最近は舌の側面にできることが多いです。

しかもかなりの確率で、左側にできると、それが治りかけたあたりで右側にもできるのです( ノД`)

もっとひどい時は、右側もやっと治るかなと思ったら、治る前に左側に新しいものが…

左→右→左 たまに同時

もう神様は私に生きるなと言っているのかと、10分ほど真剣に考えてしまうレベルです。

 

経験したことがある人はわかると思いますが、舌の側面にできる口内炎はかなり痛い。

申し訳ないけど(誰に?)唇の裏にできる口内炎とかマジで初心者レベル。

とまぁ、ずっと私を苦しめている口内炎ですが、いつまでもなめられても困るので、真剣に対策をすることにしました。

今日は、口内炎ができないための予防法と、運悪く口内炎ができてしまった時の痛みを止める方法について書きましたので、口内炎に悩まされている方はどうぞ試してみてください!

対策をし始めてからは、今のところ口内炎はできていないので、効果はあると思います。

 

口内炎の痛みを一秒でも早く止める方法

 

私は口内炎の上級者なので、ネットに出回っている口内炎の痛み止め方法はたぶん全部知っています。

その上で結論から言ってしまえば、とにかく痛み止め薬を飲め!

 

口の中に直接ぬる薬とか、うがいするとか、ビタミンB2を摂るとかは、治したり再発防止には必要ですが、痛みはとれません。

口内炎ってぶっちゃけ治るだけなら、ほっといても治るのです。

なので、またできないようにするための対策は治ってからするとして、まず痛みを止めるためには、痛み止め薬を飲みましょう

痛み止め薬といっても、口内炎専用のものがあるわけではなくて、普通のもので大丈夫です。

たとえば、ロキソニンとかイブ(EVE)とか、ドラックストアで売っているもので大丈夫。

【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】イブA錠 60錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

私はいつもドラックストアで買うので知らなかったのですが、薬って今はネットでも買えるんですね!

昔はダメだった記憶があるけどいつの間に(?_?) グッジョブです!

いざって時は、痛みを我慢できないので、全力でドラックストアに行くと思いますが、ネットで安く買って、常備しておくのもアリですね。

※私自身は痛み止め薬による副作用はないのですが、体に合わない人もいるみたいなので、飲む時は自己責任でお願いします。

痛み止め薬を飲めば、痛みがまったくなくなるわけではないのですが、普通にご飯を食べれたり、泣かなくてすんだり、八つ当たりで家具を壊したりすることはなくなります。

今になって思えば、痛み止め薬を飲むという選択肢は、普通に思いつきそうなものですが、意外と気づいたのは最近です。

私のようなバカな九州男児(東京出身埼玉在住)は、ひたすら我慢してやり過ごす可能性があるので、痛くなったら薬を飲むことを覚えましょう!

 

口内炎ができないようにするための対策

 

できてしまったものは痛み止め薬でやりすごすとして、最善はやはり最初から口内炎ができないことですね。

ではどうすれば良いか?

私が今やっている対策を中心にお伝えします。

 

ビタミンB2を摂取して予防

 

ビタミンB2が足りないと口内炎ができやすいです。

なので、ビタミンB2を常時摂取することを心がけてください。

とはいっても、食のバランスが偏っている人がなる病気なので、食生活を見直すといってもどうせ長く続きません。

手っ取り早くビタミンB2をとる方法、それはビタミン剤に頼ること!(笑)

ドラックストアに行けばいっぱい売ってます。

個人的におすすめなのはチョコラBBプラス。これを飲んでいる間に口内炎ができたことはありません

⇒ 【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

粒の大きさとか大手メーカーの安心感とかで、私はチョコラBBプラスを飲んでいますが、もっと安いやつもたくさんあるので、色々試してみるのも悪くないと思います。

 

ちょっと汚い話ですが、ビタミンB2が足りているかどうかは、尿の色を見ればわかります。

尿が黄色であればビタミンB2が含まれていて、透明だと含まれていないです。

本当はもっとややこしい話なんですが、ざっとそんな感じで覚えていればほぼ間違いないです。

チョコラBBプラスを飲む前は余裕で透明でしたが、飲み始めた2日後位から黄色になりました。その間は口内炎ができたことはありません。

その後、もう大丈夫かなと油断して飲まなくなったのですが、尿が透明になって口内炎もお帰りなさい、となってしまいました…

口内炎ができる原因はビタミンB2不足だけではないのですが、頻繁に口内炎ができる方はぜひ試してみてください。

⇒ 【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

 

リステリンで口内炎予防

 

これは最近知って、継続している方法です。

リステリンは薬用うがい薬で、歯関連の病気予防や口臭などに効果があることで有名ですが、口内の菌を殺すので、口内炎予防にも有効なんです。

 

高校時代の話ですが、歯がきれいって良いなぁ~という子供心でリステリンを試したことがあるのですが、刺激と臭いがきつくて2秒で断念したことがあります。

だから今回再チャレンジした時も、たぶん続かないかなと思っていたのですが、意外と平気で毎日うがいしています。

今のリステリンって色んな種類があって、私みたいなタイプ向けに、刺激が少ないタイプがあるのです。

さすがにまったく刺激がないわけではないのですが、ぜんぜん我慢できるレベルの刺激と臭いです。

⇒ 薬用 LISTERINE リステリン トータルケア ゼロ 500mL ノンアルコールタイプ [医薬部外品]

主な効果として、

  • 口臭の予防
  • 口中の浄化
  • 歯垢の沈着予防
  • 歯石の沈着予防

などがありますので、口内炎の予防がてらに継続して使用すれば、歯のケアにも良いです。

リステリントータルケアについての記事はこちら

⇒「リステリントータルケアで予防できるお口の病気まとめ

 

生活リズムを整えて口内炎予防

 

免疫力が低下すると口内炎ができやすくなります。

免疫力の低下は、不規則な生活リズムや睡眠不足、疲労、ストレスなどが原因の時があります。

 

生活リズムが狂う → 免疫力が低下 → 口内炎誕生(・∀・)

 

なので、できるだけ規則正しい生活リズムを維持することが大事になります。

確かに私も、ストレスが溜まる仕事の繁忙期にはよく口内炎ができます…

 

とはいっても、実際のところはそう簡単に規則正しい生活はできませんよね。

なので私は、チョコラBBプラスを飲みながら、毎日2回リステリンでうがいして、できるだけ生活リズムを整えるようにしています。←オマケ

 

口内炎ができる原因

 

口内炎はいくつかの種類があって、できる原因も様々ですが、詳しく書き始めるとキリがないので、簡単にまとめました。

 

口内炎ができる原因

  • ストレス
  • 免疫力の低下
  • ビタミンB2不足

 

簡単にまとめすぎましたね(笑)

他にも、歯で噛んだせいでできたり、入れ歯の金属が影響することもあるみたいです。まだ入歯じゃないのでよくわからないですが。

 

口内炎の種類も色々あって、まれに、口内炎とみせかけて舌癌というヤバイ病気の場合もあるみたいです。

もし長引いたり、悪化しているようならば素直に病院に行ったほうがよいかもしれません。

 

まとめ

 

長年私を苦しめてきた口内炎ですが、チョコラBBプラスとリステリンのおかげで、ここ最近は会わずに済んでいます。

ロキソニンも常備していますが、もう使うことがないといいな…

 

個人的な口内炎対策を再度簡単にまとめますと、

 

口内炎ができてしまったら、とりあえず痛み止め薬を飲んでやり過ごす!

原因を絶たないとずっと繰り返しできるので、習慣的にビタミンB2を摂取して、うがいで口の中を清潔にする。

そしてできるだけ、生活リズムを整える。

これで口内炎対策はバッチリ!

 

痛み止め薬 ロキソニン
【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

うがい薬 リステリン トータルケア 低刺激タイプ
薬用 LISTERINE リステリン トータルケア ゼロ 500mL ノンアルコールタイプ [医薬部外品]

ビタミンB2 チョコラBBプラス
【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

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